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刑法終了

刑法の講座が終わりました。

商法関係は独学で勉強しているレベルですが、ある程度イメージできるので、これで実体法はすべてそろったことになります。

手続法に関しては、不動産登記法は各論に入っているので、山は越えたところでしょう。書式はまだこれからですが。

もうそんなに終わったのかと思うと、信じられないですね。
もっと時間をたっぷりとって勉強に集中したいものです。
特に登記法はボリュームがすさまじいので・・・

只、過去問が繰り返し出る部分なので、数をこなせばと思っています。もちろん、それだけじゃ駄目なのでしょうが、あまり手を広げてしまうと収集がつかないですからね。

まずは問われる知識の再確認。
この練習ですね。

あと、全然関係ないですが、車こすってしまいました(TT)
悲しい。。。
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憲法・刑法・民法の顔

もうすぐ、刑法の講座が終わります。
これが終わると、実体法は残すところ商法(会社法)のみとなります。

学んでみて思ったのが、本当に憲法・刑法・民法それぞれ違う世界ですね。こんなにも個性があるとは思ってもいませんでした。

で、いきなりですが自分なりの印象をそれぞれまとめてみました。

○憲法
条文がシンプルで短いが、抽象的で具体的なイメージが掴みにくい。判例をきっちりと学ぶことに尽きる(統治は別)。判例は事件名が付いており印象として残りやすい。事例の内容はどれも興味深いものが多く、好奇心を掻き立てる。(涙がホロリと流れ落ちそうな判例あり)

但し、判例の見解と条文の繋がりが曖昧で、法律というよりは考え方/思想という印象が強い。


○刑法
説や論点が多く、感覚では学習が出来ない。ロジカルな思考能力が必要で、理数系色が強い。ガチガチに理論で構成されている為、比較的幅が少ないように感じるが、判例も多く見た目以上のボリュームがある。本格的に理解しようとすると相当な時間がかかる。

但し、学問としての面白さは一番。研究対象として取り組むには適材かも?自分が持っていた法律のイメージにぴったり。


○民法
私生活でもっとも身近にあるべき法律。私人間に用いる為、様々な条文があり、法律を学ぶのに必要なエッセンスが凝縮されている。基本は「民法」という言われるだけのことはある。

条文/判例の数も膨大で、何度繰り返し勉強しても、新たな発見がある奥の深い法律。刑法と同じく非常に多くの時間を必要とする法律の1つ。


ってな感じです。
自分の主観ですが、こんな印象を持っています。

手続法も勉強したら、どんな印象をもっているのかBlogに載せてみたいと思います。

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裁判傍聴

今日は夏休みを利用して、裁判の傍聴に行ってきました。
前から一度機会があれば行ってみたいと思ってましたし、夏休みくらいしかチャンスがないので。

裁判所は東京地方裁判所と高等裁判所の2箇所をまわって、合計で4つの刑事事件を傍聴しました。(本当は民事も傍聴したかったのですが・・・)

といっても両方とも同じ建物の中にあるので、2箇所まわったという気もあまりしませんが(^^;
(裁判官の数が違うくらいです)


特に印象的だったのが、高等裁判所の判決です。
詳しい事件の内容は省略しますが、傷害致死で3名の被告人に対して判決が下されました。傍聴席には、友人/親族と思われる沢山の方が居らしているようで、判決が下るその瞬間は異様な緊張感が法廷を包んでいました。

そして判決は執行猶予が付く内容でした。それを聞いて、被告人や傍聴席にいた方(恐らく友人/親族)は涙を流していました。

被害者側の心中を斟酌すれば、複雑な判決だと思っていたのですが、どうやら既に遺族とも和解/示談が成立しているようで、その辺りを考慮したのでしょう。法廷以外でも、かなりの話し合いや謝罪があったのでしょう。

初めて裁判というものを目の当たりにしましたが、なんとも形容しがたい雰囲気ですね。今まで居た世界とは別の世界です。

それに命にかかわる事件に関しては、TVの向こう側の出来事だとしか感じられなかったのですが、すぐそこに現実として存在していました。

更にその是非を問うなんて・・・何をもって判断基準にすべきなのかが、私には判りません。(というか判る人は居ないですね)

様々が思いが交錯する場所。そんな印象を持ちました。


んで、勉強の話!
(さー気分を切り替えましょう)

民法過去問題の正答率結果その2
前回は85%でしたが、今回は?!

総則:91.2%
物権:94.1%
担保物権:85.2%
債権総論:94.1%
債権各論:81.2%
親族:75.6%
相続:91.4%

合計:88.2%

3%ほど↑してます♪
いや、よく頑張りました(TT)

ただし、債権各論と親族に関してはまだまだ改善の余地ありですが(^^;

ただ着実に力は付いてきているので少し安心しました。といっても本試験でズタボロだったので、大きなことは言えませんが。

今度は不動産登記法と憲法・刑法にて9割を目指します!
憲法に関しては既に講義も終わっているので、まずは8割、そして9割と理解を深めていくつもりです!

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自己主張の世界・・・

刑法の2回目の講義でしたが、徐々に説の対立が濃くなってきました。
面白い部分なんですが、説の名称や独特の表現に馴染めてない部分がありますね。

もうちょっと分かりやすい表現があってもいいんじゃないかな?
って思います。無理に日本語で表現するからでしょうか?
同じように、不動産登記法のオンライン申請に関しても笑ってしまう表現があります(笑)

さて、表現方法はさて置き内容に関してですが、哲学に近いですね(^^;
刑法総論はまさに自己主張の世界・・・

自由権への侵害であるため、慎重に議論すべき部分であるのはわかりますが、本質から
外れた議論がたまに目に入ります。理論上は成り立つのは分かりますが、実務で扱われ
ない議論は単なる自己主張に過ぎないと思っています。

まあ、思考能力を試されていると思って勉強したり、多面的な視野を持つための訓練だと
思えば無駄ではないですが・・・

理屈が多いのが悪いとは思いませんが、本質を見失わないように心がけたいものです。
机上での争いは、実態を見失いやすいと思っていますから。

ペースダウン?

今月から刑法がスタートしました。

一番興味がある科目だったので、とても面白いです。
最初に法律っていうと刑法を思い浮かべる人も多いんじゃない
ですかね?

ただ、かなり理論が複雑ですので、モノにするには時間がかかり
そうです。講師の方も言ってましたが、書士に合わせたレベルの
学習に留めて置いたほうが無難ですね。

また、刑法に関しては訴訟法も勉強しないとモノにできない
印象があります。民法と違ってほとんどが裁判が絡みますので。
でも試験範囲ではないので、今は必要ないでしょう。

問題も解いてみたのですが、憲法・刑法はやはり簡単ですね。
もちろん、書士レベルでの話です。民法のときの辛さに比べれ
ばスムースに解けます。

はやり1問も落とせないと言われる由縁はここにあるのでしょうね。

で、不動産登記法ですが、理論が入ってくると少し辛いです(^^;
というのも、総論の問題でも各論の分野の知識が必要なので
うまくリンク出来ない部分が出てきました。

学習途中だと仕方ないかもしれませんが、問題の消化ペースが
少し落ちますね。複数科目の学習となっているので、それも影
響しているのかもしれません。

勉強方法に関しても、効率よく進める方法を考える必要がありそうです。

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プロフィール

ひろ@右脳人間

  • Author:ひろ@右脳人間
  • 名前:ひろ@右脳人間
    年齢:36
    性別:男

    高専を卒業後にSIerに就職してITエンジニアとして働く右脳型人間が、何を思ったか司法試験にチャレンジ。

    中央大学法学通信教育課程を卒業後、中央大学のロースクール(既修)に入学し,生まれ故郷の高知県高知市で法律事務所を開設しました。
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