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久々の答案作成

いよいよ期末試験の過去問にチャレンジ!ということで、刑訴の過去問を解いてみました。
それほどひねりのある問題ではないと思うのですが、かなり苦戦しています・・・・

まず、問題の量が多いですね。小問が3つあるのですが、これを2時間で起案するとなると、相当早い時間で構成を考えてしまわないと、とてもじゃないですけど書き終わりません。もともと刑訴自体の勉強が手薄な上に、この分量となると手に負えませんね(^^; もっと問題慣れすることと、基礎知識をサクサクアウトプットできるよう訓練する必要があるようです。

答案を作成した後に解説を読んだのですが、いやぁ~、ダメダメですな(涙)
どうも、理解しているようで理解出来ていない部分があります。明後日の方向に行くような答案ではないのですが、芯を外したと言うか・・・ まあ、情けない話ですが勉強不足以外の何者でもないですね。もう少し、刑訴に比重を置く必要がありそうです。

今後は、毎週どこかで答案をきっちり書こうと思いました。どうも、久々に書いてみたのですが、うまく筆が動かないんですよね。ロー入試以来、答案を書いていなかったので、ちょっと鈍っているように思いました。実際に書くとなると時間もかかるのですが、今はその時間を費やす価値がありそうです。

さてさて、4月も終わりに近づきましたね。来週を乗り切ればGWです。GW明けに小テストがあるので、遊びまくるわけにはいきませんが、ちょっとは息抜きをしたいと思います。映画を見るかDVDでも借りて来るかな。しばらく趣味の映画鑑賞も出来てませんでしたからね。後は、美味しい物も食べに行こうと計画中です。むふふ( ̄m ̄)

あ、そうそう。この間私がレジュメを作成したときに、ワードのオートシェイプを使って事案の概要を図解したのですが、どうもやりすぎてしまったのか(?)、周りに変なプレッシャーをかけてしまったのかもしれません。私は仕事の関係上、officeは欠かせないツールだったので慣れているのですが、そうでない方も沢山居ますから、もう少し簡素にした方が良かったのかもしれません。担当者になった場合、結構時間がかかりますからね。今後はもう少し気をつけたいと思いますm(_ _)m

【個人的進捗】
・新司過去問 択一 民事系/終了 (4月頭から開始)
・新司過去問 択一 刑事系/25% (今週から開始)
・事例研究 行政法 3問
・スタンダード100 刑事訴訟法 4問

要件事実関係の択一は内容がわかってきたので、かなり正答率がUPしていますが、その他の問題は結構悲惨な感じです(涙)。まずは8割目指して頑張っていこう~

写真は「COEDO 瑠璃 -Ruri-」というビールです。2007年モンドセレクション最高金賞の味は癖になる美味しさです。世界的にも評価の高い、日本のピルスナーです。
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テーマ : ロースクール(法科大学院)
ジャンル : 学校・教育

そうだ!過去問を解こう

さてさて、4月も折り返し地点を経過してロースクールライフにも徐々になれてきました。周りを見てもそんな感じですね。最初の週よりも緊張がほぐれて、いい意味で遊び部分も出てきました。そのせいか、授業中での質問や休み時間に学生や講師の方を含めての議論が活発になってきました。もう暖気運転は終了ですね。

ローの施設にも大分慣れてきました。食堂でゼミをしたり、調べ物をしに図書館行ったり、判例を検索しにパソコン室に行ったり。いろいろと便利だな~って思います。あと、迷子にもならなくなりました(笑)。1号館と2号館を迷うことがたまぁ~にあったのは秘密です( ̄m ̄;

予習も大体このくらいやっておけばOKという基準が見えてきたので、やっと自分の勉強に費やす時間も出来ました。今週はレジュメ作成でちょっと時間が確保しにくかったのですが、それでもちょこちょこ出来たので、来週はもっと増やせそうです。実は、来週の民事法総合Ⅰの事例を担当することになって、その資料作成に追われていたんですよね・・・ 資料作成といっても、大した分量ではないのですが、判例の分析をするのがちょっと難しいんですよね。最高裁は楽なのですが、地裁・高裁がやや難解です。特に事実の部分が複雑な事案だと、かな~り大変です。私の担当分は調査官解説があったので、力をかりました。論点自体は表見代理の問題でわかりやすいのですが、対象となった不動産が9つもあるので、どこのなにを言っているのかもうチンプンカンプンで・・・ しっかし、調査官解説は非常に分かりやすいです。判例の解説は幾つかあると思うのですが、その中でも抜群に分かりやすいです。

そうそう、ローの授業と言えば殆どが判例を中心とした事案分析型なので、必然的に判例を読まなければなりません。私はこれまで判例百選をベースに勉強していたので、判旨をすべて読んだり、当事者の言い分や、最高裁があるものでも下級審を読んだりすることがなかったので、ちょっと苦労してます。きちんと、どこのなにを言っているのか意識しながら読まないとダメですね。漠然と読んでいると、当事者の主張が理由だと思って読んでいたことがありました。こんなことではいけませんねぇ~ ここは量を重ねて訓練していきたいと思います。

で、勉強の方ですが今は予習をゼミ形式でやっています。やっぱり沢山の人と議論するといいですね。色んな発見がありますし、楽しく勉強できるので苦にならない点が非常に嬉しいです。今は予習だけですが、今度は期末試験の過去問をベースにゼミをやろうという話をしています。まずは、刑事系科目からチャレンジです。ちょっと問題をみたのですが、長文事例で面白そうでした。基礎知識の定着も大事ですが、事案分析はこれまであまり時間を割いてやったことがなかったので、これを機会に1つでも多くのことを学びたいと思います。

写真は、よなよなビールです。日本で作られている数少ないエールで、プレミアムモルツ以外にも香りを堪能することができる本格的なビールです。
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最初の1週間が過ぎて

とうとう通常授業が始まりました。座学は夏季スク以来だったので、ちょっと新鮮でした。

ローの授業と言えば、ソクラテスメソッド!いわゆる双方向の授業が特徴です。普段は割りと無口なタイプなのですが、こればっかりはだまっているわけにはいかないですからね。私は後ろの方の席だったので、今週は1回しか当てられませんでしたが、今後はもっと沢山当たりそうな気がします(^^; しっかし、不意打ちを喰らうとオロオロしてしまって、うまく答えられませんね。

前の方の席の方は、じゃんじゃん当たっているので、結構緊張しているんだろうなと思います。でも、当てられるとその質問に関しては鮮明に記憶されるので、そういう意味では得なのか?! ん~、でもやや後ろくらいがやっぱりいいかな(笑)

後はあこがれの知的財産法の授業を受けてきました。前期は著作権法のみです。特許法は後期に履修しようかと思っています。まだまだ入り口に立ったばかりなのですが、本当に面白いなぁ~って思います。講師の方も言っていたのですが、今まで法律に対して持っていたイメージと少し違うんですよね。どういうふうに表現したら良いのか分かりませんが、堅苦しいイメージの中にカジュアルな要素を取り入れたといった感じでしょうか?

ただ、選択科目としては必ずしも良いわけではないみたいですね。判例もかなり多いですし、他の選択科目と比較して勉強しなければならない量は多いのだと思います。ハードな授業になりそうですが、そこは覚悟の上という気持ちで突き進んで行きたいと思います。

しっかし、ローは本当に忙しいです。とにかく予習すべき量が多くてたまりません。もちろん、上手くやればもっと時間も作れるのでしょうが、その辺はバカが付くほど真面目なので、やらないと気がすまないんですよね( ̄ω ̄; なんとなくやっておかなければならない量や質が分かったので、来週はもう少し工夫したいと思います。復習の時間や自分の勉強もやらないといけませんからね。

教室や談話室なんかでは予習関係の話で盛り上がることが多いのですが、本当に皆すごく出来ます。本当に優秀な人が集まっているんだなと感じます。議論をすれば、必ず1つは新しい発見がありますからね。やはり、数人で集まることによって発揮される効果は大きいです。もっと揉まれて成長していきたいと思いました。

勉強は主に自習室を使っているのですが、想像以上に集中できますね。だって、周りも皆勉強しているし、目の前にパソコンがないですからね(笑)。今までは自宅OR図書館派だったのですが、これからは自習室に切り替えます。でも、その場合は市ヶ谷で食事をとらなければならないので、そこが問題なんですよねぇ・・・ わりとカップ麺を食べている人もいるのですが、もう私くらいの年になるとちょっと健康に気を使い始めるので、結構きちっとした物が食べたくなるんですよね~。今までは自宅で自炊だったので、その辺は如何様にでも出来たのですが。むー、悩みますな。学食を利用してみようかな。

来週から実務系の科目が始まります。ローヤリング・法文書作成・・・未知の世界ですが、なんとか喰らいついていきたいものです。

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ジャンル : 学校・教育

マンモス校は良いのか?悪いのか?

いやぁ~、ドタバタした一週間が終わりますが、ついにロースクール生になりました。
昨日までが、入学関係のガイダンスや手続関係で、明日が入学式、月曜から通常授業という流れです。

中央は1学年で300人以上いるので、全員集まると本当に大人数です。誰も知り合いが居ないので、寂しいスタートとなりましたが、初日に話が出来る友達が出来たので、ちょっとホッとしました。平均年齢も24才以下なので、私なんかは確実に平均値を高くするグループですからね(笑)

しっかし、これだけの大人数だと何か連絡するにも大変だろうな・・・と思っていたら、やっぱりシステム化されていて、連絡事項から科目の履修登録・課題の提出までウェブアプリケーションで管理できるようになってました。PHPで動いているみたいなので、多分OSはLinuxだと思います。会社でもそうでしたが、もうこういったシステムは必須ですよね。会社でグループウェアを導入するような感覚なのだと思います。

私が高専生の時は、履修登録といえば紙に鉛筆で丸をつけていたのですが、もう時代が変わったということなんでしょうね。自分が、携わっていたIT分野であっても、学内のシステムは未経験だったので非常に新鮮でした。システムの使い方を説明している最中でも、人によっては退屈そうにしてた方も居ましたが・・・んまぁ、大学の頃からこういうシステムに慣れていればそうなんでしょうけどね(^^; 

そう考えると、さっきまで話をしていた同級生に対して非常に新鮮な気持ちになりました。多分、私は社会人経験もあり、理系出身ということもあって、ローではかなり少数派の部類になるので、いわゆる多様な人材という部類に入るのだと思うのですが(自分で言うとなんだかなぁ・・・という感じがします(笑))、私から見ると現役生の層の方が面白いです。

同じ義務教育、高校、大学といった進学過程を経験していても、携帯・PC・インターネットが当たり前の時代で育った世代ですから、自分が同じ年齢だった頃の考えと違う部分が沢山あるのだと思います。こういった世代の人はどういう考えをもっているんだろう・・・と、素直に思ってしまいますね。だって、高専で使った最初のPCはウィンドウズ3.1で、Eメールなんて学校の授業で初めて知ったんですから(笑)。携帯を持ったのも20歳だったし、インターネットを自宅に準備したのは21歳のときでした。

マンモス校の良い点は沢山の人に出会え、様々な考え方を共有したり、意見を交換できる点にあると思っています。私はこれまで、そのメリットを享受するのは学生側で、社会人側は与える方だと思っていましたが、むしろ逆で社会人の方が今の学生たちに接する貴重な機会なのかもしれません。

その反面、マンモス校の悪いところは、一人一人に対する手解きが行き届かない点だと思っていました(少数精鋭がベターだと思っていたので)が、システム化によってルーチンワークや機械的な事務処理コストを軽減できるのであれば、あまり問題がないのかな・・・なんて、思いました。教える側も、質問に追われて溺れそう・・・というのが悩みではなく、もっと人数が増えることによって増加するマンパワー的な部分に追われて、手が回らないというのが一番大きな問題なのだろうと思います。そう考えると、300人規模の学校なら問題がないのでしょうか。むしろ、学生の士気が高ければ、正のスパイラルによって、グングン成長していけそうな気がします。勉強は1人でコツコツとやる部分が非常に多いですが、「個」ではなく「多」に属していることの良さを共有していけたらなと思っています。

そうそう、さっそくですがクラスの皆で飲み会をやりました。未修の方が企画して下さったのですが、本当にありがたいです。なんだかんだで皆緊張していますからね。こういった心遣いには感謝・感謝です。人間力の部分は、私もまだまだ至らない点が多いので、素直に見習っていきたいと思います。

さてさて、肝心の勉強の方ですが(笑)、今は予習中心です。今度は、通常授業を受けた後に何か書いてみたいと思います。

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ジャンル : 学校・教育

プロフィール

ひろ@右脳人間

  • Author:ひろ@右脳人間
  • 名前:ひろ@右脳人間
    年齢:36
    性別:男

    高専を卒業後にSIerに就職してITエンジニアとして働く右脳型人間が、何を思ったか司法試験にチャレンジ。

    中央大学法学通信教育課程を卒業後、中央大学のロースクール(既修)に入学し,生まれ故郷の高知県高知市で法律事務所を開設しました。
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