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第8週の進捗

とうとう夏休みも終了~

来週から本格的に後期の授業が始まります。後期の教材もたんまりもらいました。前期の倍以上はありますね。特に、刑法の教材がスゴイ・・・ 刑事系はかなり評判がいいので、今から楽しみではありますが、その分、負担も大きいのかもしれませんね。

それはさておき、気合だけは負けないぞ!という意気込みで、法職に講座を申し込みました。ちょっと値段が張ったのですが、総合起案演習を申し込みました。7科目の論文を新司と同じようなスケジュールで解く模試です。まだ実力的には早いと思ったのですが、やってマイナスになることは1つもありませんからね。前期の科目は実力試し、後期の科目は弱点抽出という目的で取り組んでみます。

それとは別に新司合格者のゼミも申し込みました。民事系を強化したかったので、応募したものの抽選に当たるかどうかは運次第・・・ こればっかりは、なんとも言えませんね。

さてさて、自主ゼミの方は民訴の過去問を3回やりました。複雑訴訟が出たら解んないから、やりたいような、やりたくないような・・・と思っていたら、今回はおもいっきり複雑訴訟オンパレードの問題でした(笑)。出来栄えは正直あまりよろしくないのですが、それでもかなり理解が深まったので、非常に有益でした。段々と、複雑訴訟も怖くなくなってきました。前は違いが分からず、ふわふわした感じがずっと残ってましたからね。

それはそうと、自宅PCのビデオカードが逝ってしまった・・・ むかぁ~し、友達からもらったPCIタイプのカードの予備があったから何とかそれで起動しているんですが、今まで使っていたのがAGPだったので、ちょっと処理能力が落ちてる・・・ インターフェイスうんぬんもあるかもしれませんが、根本的にボードの性能が落ちてそう。

もうこの際だから、新しいビデオカード買うよりもPC買い換えようかな・・・ いつも、壊れては直しての繰り返しでリフレッシュ出来てないんですよね。今なら安いのもあるし、ちょっと考えてみようかな。

さてさて、個人的進捗ですが、民訴のレポートのおかげでペースが落ちました(涙)。刑法の演習は出来ませんでした。これから自主ゼミの予習でやっていくので、そこで感覚を戻したいと思います。多分、後期はずっと刑法はゼミでやる予感がします。あくまで予感ですが。なので、それ以外の、行政法・民訴・会社法の勉強を今後どうしていくかが問題です。

とりあえず、
□行政法
・授業に合わせてケースブックを読む
・事例研究を回す(期末試験までにもう1周させます)
余裕があれば、法学セミナーに連載してある大貫・土田先生の問題にもチャレンジ

□民訴
・藤田先生の「解析・民事訴訟」を読む
・民訴 百選をまわす
解析・民事訴訟いいですね。びっくりするくらい読みやすくて、分かりやすいです。これは必読ですね。

□会社法
・授業に合わせてケースブックをつぶす
・法学教室を毎月やる
・会社法事例演習教材をやる
一番良いとおもった教材を買いました。江頭先生の本を頼りに、がんばってみます。

【個人的進捗】
・会社法 法学教室 2/3
・民訴 解析・民事訴訟 50/500
・民訴 判例百選 10/140
・民訴 肢別Wセミナー 150問

写真はエビス・ザ・ホップです。ブレミアム・モルツとは違った香りのホップが楽しめます。個人的には、プレミアム・モルツよりも好きかな?でも、気分によって変わるので、なんとも言えませんが(^^; いずれにせよ、素晴らしいビールであることに変わりはありません。
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第7週の進捗

今日は中央大学ロースクールの合格発表の日ですね。合格された方、おめでとう御座います。
自分が合格した日から1年も経つのかと思うと、早いものです。
後半年経つと、後輩が出来るのか・・・なんか変な感じです。

ロー入試が終わると同時に、今度は後期の授業が始まります。
後期は、公法×2、会社法、民訴、刑法、刑実とハードな科目が沢山あります・・・
でも、前期と違って授業の感じも大体つかめたので、スムースに取り組めそうです。

前期は予習に追われてやりっぱなしになっていたので、後期はサブノートを作成しながら取り組むつもりです。あとは、判例・演習を重点的にやっていこうかなと。やっぱり私は演習をしながら勉強するスタイルが合っているので、基本書をじっくり読むのは長期のお休み期間だけにしようと思います。

そうそう、話が変わりますが、新司の日程が変わったようですね。言われてみれば、選択と公法系科目って合計7時間なんですよね。択一で疲労困憊の直後に7時間の論文はかなりきついですよね。この辺は現場の声を反映したと言うことなのでしょうか。

さてさて、私の個人的進捗ですが・・・

○刑法
基本書読みは終わりました(早)。実は総論はきっちり読んだのですが、各論は学説と論点を確認しただけに留まってます。本当はじっくりやりたいのですが、全体の進捗とコストパフォーマンスを天秤にかけた結果、ちょっと調整しました。まだ授業までに時間があるので、残りの期間は演習にあてたいと思います。

○民訴
ローの過去問を解きました。んん・・・思ったよりも何とかなる?! もちろん、完璧な出来ではないのですが、これまでの勉強量を考えるとボチボチかけてるかなと。恐らく、遠藤先生の演習本と前期の民実の授業のおかげです。特に、民実は大きかったと思います。

民訴はなんだかんだいっても、口頭弁論期日での攻撃防御がメインですから、訴訟法全体が要件事実を軸とした仕組みで構成されているんじゃないかな?って思い始めました。まだまだ民訴はひよっこですか、ちょっとだけ民訴の本質が見えたような気がします。これをきっかけに民事系全体への理解に繋げていければなと思います。

ちょっとだけ、民訴が面白くなってきました。この勢いを殺さないよう、藤田先生の演習本にも手を出すべきか・・・
授業がとんでもなくハードだと聞いているので、今のところ保留しておきますが、一応買うつもりで考えてみます。


【個人的進捗】
・行政法 判例百選 254/254
・刑法総論 西田典之 400/400
・刑法各論 西田典之 重要だと思う点を復習
・民訴 判例百選 4/140
・民訴 肢別Wセミナー 200問

写真はギネスのエクストラスタウトです。ドラフトギネスよりも濃厚な味わいで、秋の味覚にぴったりなビールです。なかなか手に入れにくいと思いますが、ビール好きなら飲んでも損はないと思いますよ♪
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第6週の進捗

夏休みも残り二週間~
あっという間に過ぎていきますね。

勉強の方も大事ですが、ちょっとだけ生き抜きも必要かなと思って、今週は自分の為の時間も取るようにします。ということで、手始めに趣味の映画鑑賞映画丁度、TSUTAYAがDVDレンタル半額サービスを実施していたので、三本ほど借りてきました。映画はやっぱり面白いですね。時間があれば毎週みたいです。

私は息抜きに映画鑑賞以外にも、サウナ、お酒、買い物、ラーメンを食べる等をしています。勉強ばっかりだと疲れますからね。ストレスが溜まると体調も崩しやすくなるので、こまめに気分転換を挟むのも大事です。

そうそう、話が変わるのですが、どうも私は「声」が若い(?)ようで、電話や訪問販売の方に子供と間違われます。この間も、「ご主人様はいらっしゃいますか」・・・って、家の主なんですけど汗 まあ、販売するものが、マイホームおうちや墓地お墓だったりするので、ある意味ターゲット層の「ご主人様」より若いのかもしれないですが。でも、マイホームを売る目的だったら間違えてもいいような気がするんですが・・・ むー

さてさて、勉強の方ですが・・・
新司の合格発表ありましたねアップロードファイル合格した方、そうでなかった方、本当にお疲れ様でした。

合格率はグンと下がりましたね↓これは想像していたのですが、合格者は減ることは無いだろうと思っていたので、ちょっとビックリしました。学力の低下と言われてますが、今年はかなりクセのある問題だったと聞いているので、一概にそうとうも言い切れませんよね。全部は分かりませんが、少なくとも私が知っている合格者は本当に優秀な方です。一辺倒な見方はどうかなアイコン名を入力してくださいと思います。

さて、私の勉強の進捗の方ですが、民訴がやっと終わりました。講義案、択一、演習本を回したのですが、大分理解が深まりました。民訴も刑訴と同じく勉強不足の科目なのですが、刑訴よりも仕上がりはいいかもしれません。刑訴はかなりスタートが出遅れた感がありましたからね。あとは、民実の授業が前期にあったのが効いています。

使用した教材勉強の感想ですが・・・

講義案は可もなく不可もなくといった感じでしょうか。あっさり書いてあるので、読みやすいのですが、ちょっと坦々としてて退屈なところがあります。本の性質上、仕方ないのかもしれませんが・・・ なんか予備校本を読んでいる感じに近いです。

事例演習民事訴訟法は素晴らしいの一言です。あまり深く掘り下げずに基本を確認していけるので、今の私にはぴったりの1冊です。これほ本当にお勧めの1冊です。ただ、1つ残念なことは長文事例なのですが、あまり長文事例を活かす問題になってないです。事案分析は期待しないほうが良いかもしれません。

○H18年 民法論文
撃沈。やっぱりH18年は一番難しいと思います・・・よく、2時間で解けるなと思います。ただ、良問であることは間違いありません。ゼミで検討すると面白いと思います。

○H18年 憲法論文
むー、こちらも2時間だと間に合いません。主張・反論・自説をフルスケールですからね。ぼちぼち書けたかなと思っています。

しかし、憲法は未だ書き方が定まりません。原告の主張はどの程度書くんでしょうね? いわゆる合憲性判定基準まで踏み込むべきなのか、それとも違法性・違憲性を基礎付ける事実のみにすべきか・・・ 理想は前者ですが、時間配分と自説の展開を考慮すると後者が実践的かなと。

再現答案をみてもマチマチですね。一体何が良いのやら・・・

【自主ゼミ】
・H18年 民法論文
・H18年 憲法論文

【個人的進捗】
・行政法 判例百選 208/250
・民訴 講義案    400/400
・民訴 事例演習民事訴訟法  25/25
・民訴 肢別Wセミナー 350問

写真はオランダのビール、ハイネケンです。映画で瓶のままビールを飲む姿に憧れて、チャレンジさとと-ビール
癖も無く、飲みやすいビールですね。お風呂上りに飲むのにピッタリです。苦味も少なめなので、ビールが苦手な方でもいけるかもしれません。
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第5週の進捗

とうとう9月に突入~
ちょっぴり涼しくなりましたね。夏が終わり秋が来たって感じですね。

□独り言
8月の終わりと言えば、衆議院選挙でしたね。ついに政権交代が実現しましたね。政治のことはズブの素人ですが、それでもなるべくしてなった結果だと思います。霞ヶ関を見てばかりで、国民の方を見なかったのだから当然ですね。絶対的に民主が良いのかは分かりませんが、何かをやってくれそうな期待感はありますね。

この余波は国会だけでなく、地方公共団体にもそうとう影響しそうです。日本の政界に変化を起こすターニングポイントになって欲しいものです。来年は参議院選挙ですから、目が離せませんね。民主はマニフェストの実現、自民は派閥体制の見直しが必要でしょう。

□勉強
さてさて、話を勉強に戻します。行政法は法職DVDが終わり、事例研究も2周目が終わりました。制度の骨組みはかなりクリアになりました。今は判例百選を潰しているのですが、以前よりも格段に理解出来ます。まずまずの仕上がりではないでしょうか。今後の課題は初見条文からポイントとなる部分を抽出できるようになることですね。これは、日頃の積み重ねしかないと思うので、日頃から条文をしっかりと読み込むことが必要です。

著作権法の法職で、条文を追いかける訓練をしたので、この辺は大分意識できるようになりました。当たり前のことを当たり前にできることが、一番大事なんだと再起認識しました。

著作権法の法職も明日で終了です。かなり力が付きましたね。パターン化して考え方で攻略できるところが多いので、このフレームを軸に訓練を積み重ねていけば、本試験も怖くないように思います。コンパクトな論証はもう少し訓練が必要ですが、これは著作権法に限らないので、他の科目を勉強しながら努力していこうと思います。インストラクターの方には本当に感謝・感謝です。

そうそう、昨日は著作権法の法職飲み会だったのですが、面白かったです。飲み会で初めて話す人ばかりだったのですが、いろんな話をきけて有意義でした。単純に飲み会が好きだというのもありますが、貴重なコミュニケーションの機会ですからね。今後も積極的に参加したいと思います。

□久々の通教ネタ(?)
実は、職の著作権法のインストラクターの方が中央通教のお手伝いをしているようで、通教生から色々と相談を受けているようです。一番多いのがレポート・論文の書き方のようです。でも、本当に分からないですよね・・・ 「規範」とか「あてはめ」って言われても、それが何か分からないですからね。学費が安い分、この辺は自分でやらなきゃなと思っていましたが、通教で一番改善すべき点があるとすればここなのかもしれません。

あと、司法試験・ロー入学を希望する方がかなり多いようです。まあ、自分もその一人ですから、不思議では無いですけどね。むしろそう思う方が普通だと思います。在学中はローや司法試験の情報はなかなか入ってこないので、相当不安になりました。自分がやっている勉強が本当に正しいのか間違っているのか等・・・比較する対象が無いですからね。

どれだけの人が見ているのか分かりませんが、私から出来るアドバイスがあるとすれば・・・
①通信教育の勉強は真面目にやるべし!
六法に関わる科目は、絶対に損になりません。アカデミックな問題が多いと思いますが、やっただけ力になるので、迷わず全力で取り組んでください。

②スクーリングを利用すべし!
講師のレベルが高く、非常にわかりやすく説明してくれます。目からうろこが落ちること間違いなし。予備校にお金を払うよりも全然安いですしね。

③ゼミ・演習があれば参加すべし!
ローに入ってから初めてやったのですが、一番勉強になるのはゼミです。間違えたっていいんです。少数説でもいいんです。考え方を学びましょう。もちろん、相手の意見を聴く姿勢を持たないとダメですよ。お披露目会ではないですかね。

とりあえず、こんなところでしょうか。

○H18年 刑訴論文
設問1は論点が多すぎ・・・
設問2は勘違いして死亡(涙)
がんばれ自分

【自主ゼミ】
・H18年 刑訴論文

【個人的進捗】
・行政法 櫻井・橋本 講座で習った部分を確認(完了)
・行政法 事例研究 12/12
・行政法 判例百選 156/250
・民訴 講義案    300/400
・民訴 肢別Wセミナー 100問

択一を減らして、遅れをカバーしました。明日で民訴の講義案を読み終え、残りは演習に入ります。民訴はかなり厳しい授業らしいので、今からしっかりと準備をしておくつもりです。

写真は新潟麦酒のゴールデン・ケルシュです。フルーティな香りがたまりません。日本でもこんなビールが造れるんですね。日本人は偉大だ(笑)。マジで一度飲んでみてください。
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プロフィール

ひろ@右脳人間

  • Author:ひろ@右脳人間
  • 名前:ひろ@右脳人間
    年齢:36
    性別:男

    高専を卒業後にSIerに就職してITエンジニアとして働く右脳型人間が、何を思ったか司法試験にチャレンジ。

    中央大学法学通信教育課程を卒業後、中央大学のロースクール(既修)に入学し,生まれ故郷の高知県高知市で法律事務所を開設しました。
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