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裁判の傍聴

東京高裁と地裁の傍聴に行ってきました。
傍聴自体は、今回で2回目です。

前回は刑事ばかりだったので、今回は民事も傍聴してきました。刑務官が居ない分、雰囲気も和らいだ印象を感じました。ですが、原告の弁護士が「この手の裁判は、やり難いんですよねぇ~」と法定で裁判官に愚痴をこぼすのは、さすがに緊張感なさすぎだ(^^; っと感じました。(滅多にないことでしょうけど)

民事は思っていた以上に、弁護士を立てない方が居ます。手馴れてなく、シドロモドロになりながら頑張っている方もいましたが、淡々とこなしている方もチラホラと・・・

そして、午後は傍聴券を配布する裁判があり、折角の機会なので並んできました。傍聴券を目当てに並ぶのは初めてです。およそ120、130人くらいは並んでおり、その独特の雰囲気に、携帯のカメラで列の状況を1枚撮ったら、係りの人に消すように注意されました。やはり不謹慎でしょうか( ̄▽ ̄;
表の通りから植木を挟んで、建物の外に並んでいるだけなんですけどね(^^;

残念ながら抽選からは漏れてしまったので、午後は刑事裁判を傍聴しました。前科がある方が多く、判決を読み上げた後、被告人に対して語る裁判官の言葉は、非常に厳しいものがありました。

今回印象的だったのが、司法修習生が多かったです。
現行か新司か分りませんが、分厚い六法を前に、真剣に取り組んでいる姿が印象的でした。

また、帰宅してから知ったのですが、今日は強制連行の最高裁判決があったのですね。歴史的な問題も多く抱えており、まだ戦争の傷が残っているその一方で、憲法9条を改正して、集団的自衛権を目標として掲げる日本政府は、彼らにとって、一体どのように見えるのでしょうか。

・・・難しい問題です。
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テーマ : 大学通信教育
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

ひろ@右脳人間

  • Author:ひろ@右脳人間
  • 名前:ひろ@右脳人間
    年齢:36
    性別:男

    高専を卒業後にSIerに就職してITエンジニアとして働く右脳型人間が、何を思ったか司法試験にチャレンジ。

    中央大学法学通信教育課程を卒業後、中央大学のロースクール(既修)に入学し,生まれ故郷の高知県高知市で法律事務所を開設しました。
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