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第7週の進捗

今日は中央大学ロースクールの合格発表の日ですね。合格された方、おめでとう御座います。
自分が合格した日から1年も経つのかと思うと、早いものです。
後半年経つと、後輩が出来るのか・・・なんか変な感じです。

ロー入試が終わると同時に、今度は後期の授業が始まります。
後期は、公法×2、会社法、民訴、刑法、刑実とハードな科目が沢山あります・・・
でも、前期と違って授業の感じも大体つかめたので、スムースに取り組めそうです。

前期は予習に追われてやりっぱなしになっていたので、後期はサブノートを作成しながら取り組むつもりです。あとは、判例・演習を重点的にやっていこうかなと。やっぱり私は演習をしながら勉強するスタイルが合っているので、基本書をじっくり読むのは長期のお休み期間だけにしようと思います。

そうそう、話が変わりますが、新司の日程が変わったようですね。言われてみれば、選択と公法系科目って合計7時間なんですよね。択一で疲労困憊の直後に7時間の論文はかなりきついですよね。この辺は現場の声を反映したと言うことなのでしょうか。

さてさて、私の個人的進捗ですが・・・

○刑法
基本書読みは終わりました(早)。実は総論はきっちり読んだのですが、各論は学説と論点を確認しただけに留まってます。本当はじっくりやりたいのですが、全体の進捗とコストパフォーマンスを天秤にかけた結果、ちょっと調整しました。まだ授業までに時間があるので、残りの期間は演習にあてたいと思います。

○民訴
ローの過去問を解きました。んん・・・思ったよりも何とかなる?! もちろん、完璧な出来ではないのですが、これまでの勉強量を考えるとボチボチかけてるかなと。恐らく、遠藤先生の演習本と前期の民実の授業のおかげです。特に、民実は大きかったと思います。

民訴はなんだかんだいっても、口頭弁論期日での攻撃防御がメインですから、訴訟法全体が要件事実を軸とした仕組みで構成されているんじゃないかな?って思い始めました。まだまだ民訴はひよっこですか、ちょっとだけ民訴の本質が見えたような気がします。これをきっかけに民事系全体への理解に繋げていければなと思います。

ちょっとだけ、民訴が面白くなってきました。この勢いを殺さないよう、藤田先生の演習本にも手を出すべきか・・・
授業がとんでもなくハードだと聞いているので、今のところ保留しておきますが、一応買うつもりで考えてみます。


【個人的進捗】
・行政法 判例百選 254/254
・刑法総論 西田典之 400/400
・刑法各論 西田典之 重要だと思う点を復習
・民訴 判例百選 4/140
・民訴 肢別Wセミナー 200問

写真はギネスのエクストラスタウトです。ドラフトギネスよりも濃厚な味わいで、秋の味覚にぴったりなビールです。なかなか手に入れにくいと思いますが、ビール好きなら飲んでも損はないと思いますよ♪
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テーマ : ロースクール(法科大学院)
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

ひろ@右脳人間

  • Author:ひろ@右脳人間
  • 名前:ひろ@右脳人間
    年齢:36
    性別:男

    高専を卒業後にSIerに就職してITエンジニアとして働く右脳型人間が、何を思ったか司法試験にチャレンジ。

    中央大学法学通信教育課程を卒業後、中央大学のロースクール(既修)に入学し,生まれ故郷の高知県高知市で法律事務所を開設しました。
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