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数えてみた

法職講座が始まり、新司の過去問を解く機会があったのですが、どうも書く枚数が少ない・・・
もともと、文章がすらすら出てくる方ではないのですが、初見の問題ではない以上、答案構成に
時間が多くかかわるわけではない(長くても、35分)。

なのに、枚数は5枚と半ページくらい。何故・・・

でも、不思議に書きたいことは書いている。つまり、時間が足りないという感覚はないのです。
拾うべき事実もほぼ拾えてますし、厚く書く部分も書いている。

で、もしかしたらと思って、試しに文字数をカウントしてみました。その結果、私は1行あたり
多いとき36~38字くらい書いてました(笑)。平均は26文字と聞いていますので、分量自
体は少なくないのかなと。試しに、いつもより文字も大きく、間隔もあけて書いてみたら、2時
間で7.5ページ書けました。ちょっと筆が進んだら、枚数オーバーしてしまう勢いです。

結局枚数なんて、当てにならないんだなと確信しました。重要なことは、何が書けているか。
内容を伴わない論文なんて、何枚書いても意味ないですからね。

個人的には、枚数よりも形式面を大事にした方が点につながると思っています。ヒアリングを読
み直してみると、試験委員も形式面で損をしている受験生がいることに言及しています。公法系
のように、設問・誘導から書くべきことが指示される科目はもちろんのこと、それ以外の科目で
も三段論法は常に意識したいところです。

写真は、明治維新12人衆の坂本龍馬ラベルビールです。高知県出身の私としては、飲まずには
いられない1本でした。お世辞抜きで、味も抜群です。普通に飲みたくなる1本ですね。あまり
市場に出てないので、入手しにくいのが難点ではありますが。
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プロフィール

ひろ@右脳人間

  • Author:ひろ@右脳人間
  • 名前:ひろ@右脳人間
    年齢:36
    性別:男

    高専を卒業後にSIerに就職してITエンジニアとして働く右脳型人間が、何を思ったか司法試験にチャレンジ。

    中央大学法学通信教育課程を卒業後、中央大学のロースクール(既修)に入学し,生まれ故郷の高知県高知市で法律事務所を開設しました。
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