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法の使い方

今日は授業が終わった後に1時間くらい先生を拘束(笑)して
質問しました。

過去問と授業の内容に関する質問だったのですが、先取特権
と占有権に関する部分での質問から発展して、A、B間だけ
の問題から、A、B、C間の問題に発展させました。

A:賃貸人
B:賃借人
C:Bに甲動産を預けた人

先取特権の効力がBが保有しているC動産に及ぶという見解
が最初は理解出来ませんでしたが、民法188条の占有者の
権原を推定する条文を適用させて、即時取得可能だという考え
です。

んもぉ、奥が深いというかなんというか・・・

法は使い方といいますが、まさにこれなんでしょうね。
即時取得を売買契約の時にしか適用できないと思っていたので
こんな使い方があるとは想像もしていませんでした。

理解が出来たり新しい発見があると楽しくなってきますね。
分らないだらけの法律が、なるほどという法律に徐々に変
わってきています。

1つめの壁を超えられたと実感できる今日この頃でした。
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テーマ : 司法書士試験
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

ひろ@右脳人間

  • Author:ひろ@右脳人間
  • 名前:ひろ@右脳人間
    年齢:36
    性別:男

    高専を卒業後にSIerに就職してITエンジニアとして働く右脳型人間が、何を思ったか司法試験にチャレンジ。

    中央大学法学通信教育課程を卒業後、中央大学のロースクール(既修)に入学し,生まれ故郷の高知県高知市で法律事務所を開設しました。
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